STUDENT COUNCIL

伝統の生徒会太鼓

「生徒による生徒のための学校」づくり
「経験」と「行動力」を身につける

上田西高校は生徒が積極的に学校行事や地域活動を運営しています。生徒会長を中心に活動を企画し、準備しています。その中で、授業では学ぶことのできない様々なことを経験できたり、大きな達成感を得ることができたり、仲間との絆を育むこともできます。リーダーシップを養って、みんなから支えられる人になりたい、充実した高校生活を送りたい…それぞれの目標の元に活躍の場を広げてください。

上田西高生徒会

UNMPについて

上田西高校学びプロジェクト画像

上田西高校学び
プロジェクトについて

生徒会本部役員主催で実施している「UNMP(上田西高校学びプロジェクト)」は学校の中だけではなく、校外との繋がりを大切にしながら、学校の枠にとらわれない学びができる場で、毎年2回、企画・実施されます。
今年度は、9月に第11回、1月に第12回、各回とも10講座ほど開催される予定です。講師には、社会で活躍する様々な方をお招きします。
また、教室の中だけでなく、現場において学習をする機会も多数あります。普段の授業では体験できない学びがあることがUNMPの魅力です。

UNMPについて

先輩からのメッセージ

中井 瑞希 さん

令和8年度生徒会長/特進コース3年
出身:伊丹市立荒牧中学校

校内活動にとどまらない
地域や社会とつながる
経験を積めるフィールド

私たち67期生徒会は「挑戦 〜革新を求めて果敢に挑め!〜」を目標に活動しています。失敗を恐れず、積極的に新たなことに挑戦し、学校のさらなる発展に貢献することを目指しています。
生徒会では、予餞会や文化祭、UNMP(上田西高校学びプロジェクト)などの運営を行っています。特に7月の文化祭では、私たち生徒会が決めたテーマのもと、個性あふれる企画が実施され、多くの来場者とともに西高祭を創り上げています。

また、本校の特色ある取り組みとして、UNMPと生徒会太鼓があります。UNMPでは、学校外での学びの機会を提供するため、本校卒業生をはじめ、さまざまな分野で活躍されている方々を講師としてお招きし、現場のリアルな声に触れることができます。時には在校生が探究活動の一環として講師を務めることもあり、生徒主体の学びが広がっています。

生徒会太鼓は、約40年続く伝統を受け継ぎ、西高祭などの行事で披露しています。夏には毎週練習し、月に一度は青木村義民太鼓の講師の方からご指導をいただきながら、迫力ある演奏を目指しています。見る人に感動を与え、記憶に残る演奏を通して、この伝統を次の世代へとつないでいます。

さらに、昨年度からの取り組みとして、上田駅前で石川県震災復興支援マルシェ「わマルシェ」を実施しました。今年度はその活動を引き継ぎ、上田地域の他校の生徒会とも協力して開催することができました。地域の方々との交流や、被災地支援という社会的な取り組みに主体的に関わることで、生徒自身の視野も大きく広がっています。単なる学校内の活動にとどまらず、地域や社会とつながる経験ができることも、生徒会の大きな魅力の一つです。

上田西高校では、部活動や留学、勉強など、さまざまな形で経験を積むことができます。その中の一つとして、生徒会活動があります。生徒会は大変そうというイメージがあるかもしれませんが、得られるものはとても大きく、これからの自分に必ず役立ちます。私自身も2年間活動する中で、「大変さ」以上に「楽しさ」と「やりがい」を強く感じてきました。ぜひ上田西高校生徒会の一員として、充実した高校生活を送ってみませんか。

30年の伝統「生徒会太鼓」

上田西高校生徒会太鼓は約30年の長い歴史を生徒会役員が代々引き継ぎ、西高祭や、対面式、壮行会などの行事で披露しています。見る人に感動を与え、記憶に残るパワフルな演奏に全員で取り組んでいます

行事や式典を支える発信塔
「放送委員会」

学校行事や式典を生徒・保護者に中継する「校内ライブ放送」や、吹奏楽部と連携した「定期演奏会」の運営、文化祭ステージの音響・照明の運営をしています。さらに「TSB・NHK放送コンテスト」への出場など、校外活動も盛んに行っています。

地域と学校の関わりを深める
「新聞委員会」

新聞形式で学校での出来事を発行している「千西一遇」では、取材や撮影、構成なども生徒中心で進めています。西高生の活躍を中心に、地域の方含め、より多くの方に興味を持ってもらうための新聞制作を心がけています。

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