令和7年度卒業式が挙行されました
2026年3月7日(土)
令和7年度卒業式が挙行され、284名が卒業証書を手に学校を後にしました。
概要は次のとおりです。
1.開式の辞
2.国歌斉唱
3.校歌斉唱
4.卒業証書授与
5.記念品授与(卒業生へ)
6.表彰
7.学校長式辞
8.理事長告辞
9.来賓祝辞
10.来賓紹介
11.祝電披露
12.在校生送辞
13.卒業生答辞
14.記念品贈呈(卒業生より)
15.保護者代表謝辞
16.閉式の辞
卒業証書授与では、卒業生一人ひとりの呼名が行われてその場に起立し、代表者1名が壇上で卒業証書を受け取りました。
また、記念品として学園から卒業生一人ひとりに、それぞれの印鑑が授与されました。
表彰では皆勤者・精勤者、理事長特別表彰が行われました。
皆勤者は7名、精勤者は10名いて、代表して皆勤者の1名が壇上で賞状を受け取りました。
理事長特別表彰では、全国入賞を果たしたレスリング部員2名、全国選手権に出場したサッカー部男子に所属する30名、全国総文祭で入賞を果たした吹奏楽部員21名、共通テストで優秀な成績を収めた成績優秀者1名が表彰され、代表者5名が登壇し、賞状と記念品を受け取りました。
在校生送辞は新生徒会長の中井瑞希さんがこれを行い、卒業生から生徒会や部活動を引き継いでさらに成長させていく決意が語られました。
※ピアノ演奏は1年生の小山礼夏さんが担当しました。
卒業生答辞は、1組の真坂優希乃さんと6組の井澤鴻之介さんが代表して述べました。
ピアノ演奏は7組の清水春香さんです。
3年間の軌跡とそれぞれの行事で得られた経験や成長、感謝の念が語られました。また、在校生に向けては「高校生活は自分の思っている以上に早く過ぎていくため、やってみたいと思ったら迷わずに一歩踏み出してほしい」という背中を押す言葉が告げられました。
式の終了後はそれぞれのホームルームに向かい、担任の先生より卒業証書の授与や「最後の授業」が行われたり、記念撮影が行われたりする様子がありました。
それぞれの歩先は異なりますが、卒業生284名の皆様のご多幸とご活躍をお祈りします。





















