令和7年度予餞会が行われました
2026年3月6日(金)
生徒会主催の3年生を送る会「予餞会」が行われました。
卒業式の前日に、生徒会総合本部役員主導のもと在校生の手によって開催される卒業祝賀会です。
概要は次のとおりです。
1.生徒会太鼓
2.ビデオレター
3.思い出スライドショー
4.有志企画
5.クイズメモリートレース
6.抽選会
7.3年生合唱
8.記念撮影
9.2年生合唱
生徒会太鼓では、旧役員の演奏で始まって、演目の最中に新役員にバチが手渡される「交代の儀式」のようなものが盛り込まれていました。
新役員による全体の場での太鼓演奏は今回が初めてでした。
ビデオレターでは各部活動で撮影された祝福のメッセージが上映され、スライドショーでは担任の先生や新聞委員会が撮影した入学から卒業までの写真を流し、これまでの軌跡をたどりました。
有志企画は2演目があり、1つ目はサッカー部と吹奏楽部のコラボによる歌唱の披露でした。曲はゆずの「栄光の架け橋」でした。2つ目は書道部によるパフォーマンスが行われました。題字は「恩愛」で、ともに歩んだ日々を大切に羽ばたいてほしいという想いがこめられていました。
クイズメモリートレースは初の試みで、流れた映像から場所を特定してその場まで向かって思い出を語るというものでした。現場と中継をつないで行われる企画は初めてで、工夫が凝らされていました。
抽選会は毎年恒例の企画で、在校生のボールピックアップによって番号が決定され、景品が渡されるというものです。
今年度の一等はディズニーペアチケットで、放送委員長が獲得されました。
3年生からは合唱が披露されました。曲はGReeeeNの「遥か」でした。
その後、全体が小さくまとまって記念撮影を行い、さらに在校生は3年生を囲むように移動して合唱を披露しました。曲はAKB48の「365日の紙飛行機」で、歌の最中に大きな紙飛行機が体育館の上方を飛ぶように移動するという仕掛けが設けられていました。ここでも役員の試行錯誤が感じられました。
曲の終わりには、在校生一人ひとりが事前に準備した紙飛行機を一斉に飛ばすというサプライズがありました。
新体制での初めての大きな行事、在校生一丸となって企画・実施した会はきっと3年生の胸に届いたと思われます。
















